私たちは水である。らしい。

10月31日。世間はすこーしだけハロウィンで盛り上がっていた日。

私は朝から自転車をかっ飛ばし、上野にある東京美術館に行ってきました。

お目当てはこちら『大作公募展 ARTIST GROUP -風-』

入選作となった大きな作品がずらりと並んでいます。

そんな中、私のお目当ての作品はこちら。
彩蘭弥(あらや)さん作「せせらぎの咆哮(ほうこう」

咆哮(ほうこう)とは ”吠え叫ぶ” という意味だそうです。

せせらぎの咆哮/彩蘭弥 ALAYA
愛する川が破壊されてゆく現状に悲しみと憤りを覚え、それをぶつけた作品であり、同時に自然の再生への祈りを込めて描いた作品。
私の家の前には多種多様な動植物の生息する豊かな川が流れており、幼い頃より毎日川と共に過ごしてきた。ある日、高速道路用のトンネル掘削工事と河床整備の名目で川の地下と地上同時に開発が進められた。景色は一変した。
心臓をえぐられるような感情を作品にするより他になく、地下を掘り進む重機の振動に耐えながら筆を動かした。右から川の過去・現在・未来を表現している。
この作品は私の個人的な体験をもとに描かれているが、観賞者には各地で起きている行き過ぎた開発と自然破壊について自分事として捉え、考えてほしいと思っている。

未来に描かれた「殺すな」の文字。
そして美しい川や生き物たちや記憶は、まるで幻想だったかのよう。それでもまだ美しさを秘めているのは彩蘭弥さんの少しの希望が映し出されているのかもしれません。

彩蘭弥さんの作品はインスタでしか拝見したことなくて、この作品の全体像もまるで知らずに来たので、少し衝撃的でした。

Gallery
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私の知っている彼女の作品はこんな風にブルーがとても美しくて、時空を超えて幻想的で美しいんです。だからこそ赤や黒のインパクトが強く、彼女の確固たる意志のようなものが伝わって、特にお面を付けた子供たちから発せられるエネルギーのようなものが凄かったなぁ。

と、わかったようなこと言ってますけど、彼女とは顔見知りでも何でもなく、会社のおじさんが教えてくれたアーティストさんです。(何処かの日本にある寺院で、絵を描いている彩蘭弥さんを見つけてナンパしたらしいw)

だけど本当…一緒に大切に暮らしてきた自然が目の前で破壊されていくなんて、どれほど苦しいことでしょう。いつから自然や地球はにんげんの所有物になってしまったんでしょうね。

でも、毎日野菜や卵や魚やお肉をいただいて、動画にあがっているペットたちを見ながら「かわいい♡」なんて言っている私も同じなんだよなぁ。。。

ここ2年、コ〇ナの影響で人手も減り、様々な事業がストップしていて大変だと思いますが、自然や地球はもしかしたらホッとしているのかもしれないですね。

ちなみに、公募展では他にもこんな作品があったりして、久しぶりにとても有意義な時間を過ごせました。私、実は絵も好きなんです(〃▽〃)

↓なうい女子たち♡(作品は小柳景義さんという画家さん)

それから、近くのお気に入りの公園(上野恩賜公園)で本を読んでみました。

この公園は私の通勤コースでもあるのですが、平日でも朝から、わんこの散歩してる人がいたり、ジョギングしてる人がいたり、自由に各々に過ごしていて、すっごく好きなんです。

で、「私も朝からコーヒー片手に読書したい!なんかオシャレじゃない?」と本当にそんな気分でやってみたのですが、

めっちゃよかった(ノД`)!

すっごく気持ちがいい!心が落ち着く!悪いものが全部出ていく感じ!まさにリフレッシュ!!

「これが波動調整か・・・」
「これが振動密度の高い感じか・・・」

と、最近エネルギーを意識し始めたビギナーの私でも、なんかわかる。

週末ルーティーン決定!

とウキウキした気持ちで本を読んでいたんですけど、途中に「東京の水は、美しい結晶を作らない」というような内容が出てきてハッと目を上げました。

目の前には、ついさっき私を良い気分にしてくれた池が広がっている。
そして手元には・・・

「現場はこちらです」と言わんばかりの写真撮ったった。

こちらの本ですが、波動技術のパイオニアで日本に ”波動” を広めた第一人者という、江本勝さんという方が書かれた本で、初版は2001年に発行されています。

当時、かなり有名になった本のようですが、知っている方いますか?

この本、ヤバいです!
量子、潜在意識、波動、エネルギー、(そして陰謀論。)
この1年に私が知ったこと、感じたこと、知りたいこと、感じたいこと、全部詰まっているような本。

この本について、また改めて書く!絶対書く!

と、心に決めて、また悪いクセか良いクセか、江本さんのホームページを見ていたら止まらなくなってしまったよ。

「私たちは水である、しかしながら私たちは水の事を解っていない。だから私たちは自分たちの事を解っていない。もし、水の事が解れば私たち自身の事、そして私たちがどこから来て、どこへ行くのかという事も解ってくるだろう。その為に私たちは水の事を勉強しなくてはならない」

生前の江本さんの言葉。

確かに、ヒトの70%は水分と言われているけれど、なんだかそれだけのことを言っているんじゃない気がする。(だが、今の私にはわからない)

そして、見つけてしまったこんな記事。

私たちは毎日7.9杯の水を正味吸収することのできる飲料を飲んでいますが、同時に、4.9杯の脱水を引き起こす飲み物を飲んでいるのです。その結果、正味として、私たちが身体の中に取り入れている水の量はたったのグラス3杯分なのです。
水道水、ボトル詰めのミネラルウォーター、ジュース、牛乳、そしてカフェインを含まない炭酸飲料は、すべて水摂取に有効な飲み物です。
しかしながら、コーヒーや紅茶、カフェインを含む炭酸飲料、ビール、ワインなどのアルコール飲料は利尿剤の働きをもっており、水の排出量を増加させてしまうのです。

これは少ししか知られていないことですが、水の摂取量が不十分であるということは、実際に、大腸ガン、乳ガン、腎臓ガン、膀胱ガン、前立腺ガン、睾丸のガンなどを引き起こす危険因子なのです。身体に十分に水がいき渡っていれば、血液循環系がスムースに機能を果たし、免疫に関わるたくさんの細胞がガンを生み出す可能性のある組織へと到達することができます。
統計的な研究によれば、ガンにかかる人々は水をほとんど摂取していません。

株式会社I.H.M様HPより
https://hado.com/watercrystal/research/repo7/

がーんっ!!ლ(‘꒪д꒪’)ლ

わたくしとらこ、超コーヒー党でございまして、1日におよそ7~8杯は飲んでいるんじゃないかと思います。そして、それ以外の飲み物はほとんど飲みません。

ここ数年の体調不良は、もしかしたら水分不足????

多くの美容家さんや芸能人のみなさんが、良い水を飲んでいるのもわかりますわぁ。

水って大切なんですね。

人間にも、動物にも、植物にも、地球にも。

2018年水道法が改正され、民営化が決まりましたが、いったいどう変わっていくのでしょうね。

と、最後はカッコつけてみましたが、とりあえずコーヒーは控えめにしようと、結局自分のことで頭がいっぱいのとらこでした。

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